
概要
ソ連軍において2500ゴールドで購入可能なバイク分隊。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | I |
武装
| 種類 | 名称 | 口径 (mm) | 門数 | 搭載弾薬数 |
| 機関銃 | DS-39 | △△ | 1 | 500 |
|---|
車体性能
| 項目 | 数値 |
| 乗員 | 3 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 99.62 |
| リロード時間(s) | △△ |
| 砲塔回転速度 | △△ |
| 機銃照準速度 | △△ |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | △△ / △△ / △△/ △△ |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | △△ / △△ / △△/ △△ |
| エンジン出力(rpm/hp) | 4600/22 |
| 重量(t) | 0.4 |
解説
特徴
Type-97 RikuoやKS 750のような課金バイク分隊ソ連版。
1枚目がドライバーの視点、2枚目がサイト全体図、3枚目が2番席機銃エイム時の画像



【火力】
サイドカーのDS-39機関銃と3番席に座っている分隊員の携行火器頼り。対空サイトのようなものが2番席についているため、傾斜地に停車すると対空射撃もできるかもしれない。
【装甲】
全くと言っていいほどない。搭乗員も剝き出しになっているため、余り長居はせず目的に向かった方がいいだろう。
【機動性】
良好。
【総論】
ーー加筆求むーー
史実
【車輌・銃器】
M72はドイツ製のBMW R-75のコピー製品を源流とするソ連の軍用バイクで、1942~60年にかけて生産された。
本車に搭載されるDS-39機関銃は1939年9月にソ連赤軍に採用された中機関銃で、開発者はDShKなどの開発に携わったヴァシリー・デグレチャフ。1万挺程度が生産され、冬戦争に投入されたものの前線からの評判は最悪で、設計に無理があったのか薬室から薬莢を抜き取る際に薬莢が破れたり、連続した射撃に難があったりと弱点が目立った。結局フィンランド軍に200挺ほどが鹵獲され、1943年にはゴリューノフSG-43などの機関銃に完全に代替された。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- 米軍のと同じ250発装填の機関銃による制圧射撃は撃ってて気持ちいい -- 2026-01-06 (火) 21:17:24